ニュース
「人々が憩い集う、街中のくつろぎ空間としての交流拠点」
5月24日(日)、東松戸中央公園の開園記念式典が行われました。
当日は、小雨が降るあいにくの天候にもかかわらず、ご来賓の方々をはじめ多くの皆様にご来園いただきました。
誠にありがとうございました。
今後も、一日も早い土地区画整理事業完了に向けて進めてまいります。
皆様方のより一層のご支援とご協力をお願いいたします。






5月20日(水)午前10時、地区内の道路が一部開放になりました。開放された道路は右図の着色されている道路です。
地区内の交通安全にご協力のほどよろしくお願いいたします。



「人々が憩い集う、街中のくつろぎ空間としての交流拠点」
昨年11月から進めてきました「東松戸中央公園」の工事が完成し、4月30日オープンしました。
また、5月24日(日)にゆいの花公園2周年事業と合わせてオープニングセレモニーを松戸市と組合の共同で開催します。
子供たちが遊び、人々が憩い集う、笑顔溢れる公園がいよいよ開園します。






すでにお知らせしておりました、松戸市立病院の移転予定保留地(66街区)について、3月6日に売買契約を締結し、3月30日売却代金21.63億円が入金され、引渡しを行いました。
-新病院整備基本計画案-(4/9東京新聞記事より)
- 新病院は14階建、延べ床面積45,000m2
- ベット数600床
- 診療科は新たに総合診療科と小児心臓血管外科を加え、計25科
- 2010年度に着工、2012年度の開院を目指す
- 建物は免震構造で、地下には駐車場や備蓄倉庫などを整備、屋上にはヘリポートを設ける
- 事業費は約228億4000万円
- 新生児医療に重点を置くとともに、災害時に対応できる病院にする計画

3月26日、長年閉鎖されていた東松戸駅前の県道市川・柏線と都市計画道路3・4・35号線の交差点が開通しました。すべての方向から右折車線が設置され、より安全で便利な道路として整備されました。


1号公園(近隣公園)の名称募集におきましては、短期間にもかかわらず、多数の応募をいただき、ありがとうございました。
名称の決定にあたっては、組合実行委員会で候補名を3つ選定し、理事会で3つの候補名の中から下記の名称に決定いたしました。
■応募総数
18通
■決定した名称
『東松戸中央公園』
-投稿者のご説明-
新しく発展する東松戸のシンボル公園としてのセントラルパーク「中央公園」。
だれにも場所がわかりやすいように駅名を冠にしました。

北総鉄道株式会社ホームページにて、来る2月14日(土)、北総線の列車ダイヤ改正が行われ、このダイヤ改正に合わせて、現在平日に運転している優等列車(特急、急行)の全列車が、東松戸駅に停車することが発表されました。
-北総鉄道株式会社ホームページから抜粋-
●特急、急行の東松戸駅停車について
現在、平日に運転している優等列車(特急、急行)の全列車が、東松戸駅に停車します。
東松戸駅は、平成3年3月の北総U期線(京成高砂~新鎌ヶ谷駅間:12.7km)開通と同時に営業を開始した駅で、その後、平成10年3月にJR武蔵野線の交差部分にJR東松戸駅が開業し、同駅は武蔵野線との乗換駅となりました。
また近年では、駅周辺で施行されている区画整理事業の進捗に伴い、駅前には高層マンションや、複合商業ビルが建設され、街も著しい発展を遂げ、駅の乗降客数も開業当時の1日僅か753人(平成3年度)から、現在15,243人(平成20年度上期)へと大幅に増加しています。
当社ではこうした状況のほか、ご利用のお客様始め、かねてより地元からも優等列車停車の要望が多く寄せられていたこと等を鑑み、今回、東松戸駅の特急・急行停車を決定致しました。
また同駅ではダイヤ改正当日より、新設ホームの供用が開始され、これにより従来使用しているホーム(現:1、2番線)が下り専用(3、4番線)となり、新設ホームが上り専用(1、2番線)となります。
これは平成22年の開業を目指し、現在工事が進められている成田新高速鉄道プロジェクトに伴う、北総線改良工事の一環として設置されたもので、新設ホームには、改札階への電動車椅子対応エレベーターのほか、エスカレーター、冷暖房付き待合室も完備されており、全てのお客様が快適に御利用いただけます。
とのことです。
当区画整理事業も組合員の皆様のご理解とご協力により、今年の3月までに概ねの工事を完成させる予定で急ピッチで進めています。
東松戸駅への北総線特急、急行停車により、さらなる街の発展が望まれます。
北総鉄道株式会社ホームページはこちら。
平成20年12月の松戸市議会において、松戸都市計画紙敷地区地区計画の変更が決定されました。
今回の変更は、紙敷地区の住宅地区における地区整備計画の一部が変更され、建築物の敷地面積の最低限度が変更されました。
変更内容は以下の通りです。
-変更点-
■紙敷地区の住宅地区:建築物の敷地面積の最低限度
(変更前) 200u (約60坪)
↓
(変更後) 165u (約50坪)
この度、東松戸駅前保留地(60街区 2,019.16u)について、当組合と独立系の不動産投資会社との間で売買契約を締結しました。
計画コンセプト:
(1) 歩行者の快適な歩行と滞留を可能とする広場機能の確保
(2) 駅前にふさわしい魅力的な賑わい機能の確保
(3) 地域全体の価値を高める手本となるような街並み等の計画への配慮
施設計画予定:
- 敷地北側にオープンスペース
- 1~2階部分は商業施設
- 3階以上はホテル
今後、建物の所有形態や施設計画に変更が生じることがあります。


松戸市立病院の地区内移転が松戸市議会で決定されました。今後は、平成21年3月までに当組合と松戸市側とで保留地(66街区)の売買契約(処分予定価格21.6億円)、引渡し等を行う予定です。
-市立病院の概要- (松戸市案)
■病院の機能と規模
(1)政策医療(救急、小児、周産期など)
(2)地域医療支援病院
(3)病床数600床程度
■施設概要
(1)建設地:当組合保留地66街区
(2)敷地面積:約11,000u(約3,327坪)
(3)建物概要:敷地を有効利用するため高層化する
建築延べ面積 約45,000u
駐車場 約6,600u
ヘリポートを屋上に設置
(4)容積/建ぺい:近隣商業地域 300%/80%
総合設計制度を適用
■スケジュール
平成20年度 基本設計策定
平成21年度 設計委託(基本設計、実施設計)
平成22年度 新病院建設開始
平成24年度 新病院完成予定
東松戸駅前で行われていました、北総鉄道東松戸駅とアルフレンテビルを結ぶ横断歩道橋工事が完了し、いよいよオープンしました。
横断歩道橋と合わせて北総東松戸駅エレベーターも開設されました。
平成20年12月13日(土) 10時から北総東松戸駅2階コンコースにて開設記念式典が開催されました。
東松戸駅もますます便利になり、まちの活性化が期待されます。



地区内県道沿いの山田うどんの東側、武蔵野線高架手前に、ドラッグストア『セイムス(冨士薬品)』の店舗建築工事が始まります。
工事は、12月初旬より3月下旬までの期間で、来年の4月中頃までにはオープンの予定ということです。
- 出店場所 : 地区内47-2街区及び48街区
- 建物概要 : 鉄骨造平屋建
- 用 途 : 物販店舗(『セイムス』(ドラッグストア))
- 工事期間 : 平成20年12月1日~平成21年3月26日

今年5月から進めてきました、「人々が憩い集う、街中のくつろぎ空間としての交流拠点」1号公園(近隣公園)の基本計画が策定されました。今後は、造成・植栽等の工事を進めて、来年の春には、子供たちが遊び、人々が憩い集う、笑顔溢れる公園が開園します。




現在の組合事務所に隣接して、『保留地販売センター』を開設しました。土・日・祝日も休まず皆様のお越しをお待ちしていますので、お気軽にお立ち寄りください。

≪東松戸駅前横断歩道橋について≫
北総鉄道東松戸駅から松戸市都市計画道路3・4・35号線を横断し、アルフレンテビルを結ぶ横断歩道橋(延長70m、幅員3m)の建設工事が着々と進んでいます。


平成21年3月の工事完了を目指し地区内の工事が着々と進行しています。
昨年11月に発注した、二ヵ年の工事である3号調整池も順調に工事が進み、中間検査も完了しました。21年2月には完成する予定です。


東松戸駅周辺については、今後様々な事業が予定されております。現在、既に着工している工事も一部もありますが、その状況をお知らせ致します。
(1)北総鉄道東松戸駅ホームの増設工事について
- 成田新高速鉄道の開業に向けて、現在のホームの南側に新たな乗車ホームを増設しています。
- 昨年4月より工事に着手し、今年の11月末を目標に整備が進められております。

ホーム増設工事
(2)北総鉄道東松戸駅バリアフリー化について
- バリアフリー化の促進を図るため、駅舎にエレベーターや多機能トイレなどを設置します。駅の改良工事に合わせて整備するもので、エレベーターが3基設置されます。今年の11月末に完成の予定です。

EV設置工事
(3)北総鉄道東松戸駅耐震補強について
- 耐震補強工事につきましても、バリアフリー化の工事に合わせて整備が進められており、完成は21年3月末の予定です。

耐震補強工事
(4)東松戸駅前横断歩道橋について
- 北総鉄道東松戸駅から松戸市都市計画道路3・4・35号線を横断し、アルフレンテビルを結ぶ横断歩道橋が建設されます。(延長70m、幅員3m)
- 横断歩道橋の完成は、今年11月末の予定です。

注)作業ヤード確保のため、駅前広場が改良されます。(5月初旬~10月末)合わせて、タクシー乗り場、バス停の位置も変更される予定です。
問い合せ先:都市計画課 交通計画担当室 電話:047-366-7372(直通)
開園が待たれていました、2号公園「中内公園」・3号公園「すすき浦公園」が平成19年12月19日(水)オープンいたしました。
園内には、すべり台、ブランコ、鉄棒、砂場、トイレ等も設置されています。
オープン初日から、ベンチに腰掛けお孫さんたちの元気な姿に笑顔するおじいちゃん、おばあちゃんや親子連れなど、子供たちの笑顔と笑い声が園内に満ち溢れていました。
また、サトザクラ、ハクモクレン、トウカエデ、アジサイ、ヤマブキ、ツツジなどの植栽も施されました。まだまだ苗木の植栽たちも、子供たちの成長とともに、園内を彩っていくことでしょう。




沿線住民の念願だった成田新高速鉄道の開通に向けて、東松戸高架橋と他の工事がスタートしました。この工事は東松戸駅を成田新高速鉄道の特急追い越し駅とするため、ホームを増設し2面4線に改良するための工事です。
工事期間:平成18年9月~平成20年1月
発注者 :鉄道建設・運輸施設整備支援機構
施工者 :東鉄・植木建設共同企業体
工事内容:成田新高速鉄道の開通に伴う東松戸駅の高架拡幅等工事


この度、独立行政法人住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)と当組合で「保留地に係る買取債権保全に関する覚書」を締結しました。
これは、民間金融機関と住宅金融支援機構の提携による、最長35年長期固定金利住宅ローン「フラット35」について、土地区画整理事業の保留地及び保留地上の住宅に対しても融資が可能になったことを受けて、当組合として、今後の保留地処分の促進を図る方策のひとつとして、締結したものです。
覚書は、保留地を購入した方が住宅金融支援機構の認定した金融機関から保留地の購入資金の融資を受けた場合、住宅金融支援機構がこの債権の譲受けを行う場合の取り扱いを定め、事業の円滑化を図ることが主な目的です。
以下に、関連する情報があります。
□住宅金融支援機構のフラット35と保留地の説明ページ
http://www.flat35.com/kaitei/horyu19.html
□フラット35の対象となる土地区画整理事業の事業者一覧表
http://www.flat35.com/kaitei/pdf/horyu_ichiran.pdf
※当組合も掲載されています。
5月22日、東松戸駅前に子育て中の保護者を応援する事業が開始されました。0~3歳の乳幼児とその保護者がいつでも気軽に立ち寄り、くつろげる場所です。
- おやこDE広場(3歳までの乳幼児とその親の交流、つどいの場)
- 子育て相談(母子の健康や育児の相談)
- 就学前乳幼児の一時預かり(1回4時間以内、有料)

(仮称)社会福祉法人 新愛会
代表予定者 久保柴の
連絡先:TEL.047-337-2426
開園が待たれていました、「東松戸ゆいの花公園」が平成19年5月19日(土)オープンいたしました。
開園式典は19日午前11時から行われました。
同公園では、桜やツバキなど124種、約4,600本の樹木をはじめ、草花も含め、計205種の植物が楽しめます。約3,000平方メートルの芝生や、花壇、岩が並ぶロックガーデンなどもあり、すでにキンギョソウやマーガレットなどの花が園内を彩っています。
クラブハウス「マグノリアハウス」も有り、屋根は、モクレンの花をイメージしたデザインで、カルチャー教室や花の講習会の開催が可能です。
入園は無料です。約40台収容の無料駐車場も近くに設置されます。午前9時~午後5時(11月~2月は午後4時半)のみ入園可能で、年末年始と月曜(休日の場合は翌日)は休園です。
お問い合わせは同市公園緑地課(047-366-7380)へどうぞ。


この道路は将来的に松戸市常盤平から紙敷、行田団地を抜け、西船橋の国道14号線に至る、幅員22mの道路です。なお区画整理区域内の都市計画道路は、片側4.5mの暫定整備となります。
駅前商業施設の1階に入居予定のスーパー「ベルクス」がいよいよオープンします。ビル名も仮称だった「プルミエIII」から「アルフレンテ」と決定しました。駅前という立地の利便性から、これまで以上に買い物が便利になります。

