事業内容

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施行者の名称
松戸市紙敷土地区画整理組合
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事業目的
JR 武蔵野線と北総鉄道の二つの路線が乗り入れ、東京・銀座・日本橋まで約45分と都心へのアクセスも良好な「東松戸駅」。
この駅を中心とした、なだらかな丘陵地一帯が「東松戸」です。
平成2年に土地区画整理事業の造成工事・公共施設整備工事がスタートし、平成5年には、心地よい暮らしを守り続けるために、街づくりや建築物に関する独自の「地区計画」も定められました。
すべての住民が快適に暮らすための細やかな配慮がすみずみまで行き届いています。
新しい道路や宅地造成の工事が行われるとともに、鉄道の整備事業は更なる延伸が予定され、よりいっそう魅力的な街づくりが進められています。平成19年に商業施設が竣工。駅周辺では、新たな開発がつぎつぎと始まっています。
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沿革
昭和58年
昭和62年
平成1年
平成3年
平成4年
平成10年
平成17年
2月
1月
10月
3月
3月
3月
11月
区画整理事業説明会開催
組合設立
区画整理工事着工
北総鉄道(東松戸駅)開業
第1回仮換地指定
JR武蔵野線東松戸駅開業
第2回仮換地指定
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概要
事 業 名
松戸市紙敷土地区画整理事業
施 行 者
松戸市紙敷土地区画整理組合
施行地区
松戸市の南部にあたり、市の中心市街地(JR松戸駅)か ら東南約4.0kmに位置し、中心部にはJR武蔵野線並び に北総鉄道「東松戸駅」が設置されています。
事業の目的
JR武蔵野線・北総鉄道「東松戸駅」を中心とした新市街地整備を目的とし、中心地域は商業系土地利用を考慮し、それをとりまく周辺地域は良好な居住環境を目指した中高層住宅を想定した計画をしています。
事業認可日
昭和62年1月20日(設立認可公告日)
施行期間
昭和61年度~平成23年度
施行面積
456,560.26m2(45.6ha)
総事業費
30,638,955千円
減歩率
合算53.73%(公共減歩20.64%)
計画人口
4,560人(100人/ha)
仮換地指定日
平成17年11月21日
駅前広場
「東松戸駅」の西側に3,280m2
道路計画
地区内を東西南北に走る2本の都市計画道路を中心に、駅周辺は将来の 商業的発展を想定した土地利用計画を考慮した道路計画となっています。
住宅地の区画道路については、既存の道路との接続を考慮するとともに、なるべく通過交通を生じないような道路配置となっています。
供給処理計画
●上水道:千葉県水道局
●下水道(汚水):公共下水道
●都市ガス:京葉ガス(株)
●電気:東京電力(株)
公園計画
地区内に近隣公園1か所、街区公園2か所を配置します。
公共施設設備改善の方針(都市計画との関係)
  内 容 告示年月日 告示番号 備考
区域区分 市街化区域 S60.6.28 千葉県告示第620号  
用途地域 商業地域・近隣商業地域
第2種住居地域
第1種住居地域
第1種中高層住居専用地域
H8.4.1 千葉県告示第417号  
高度地区 第1種高度地区 H8.4.1 松戸市告示第68号  
防火・準防火地区 防火地域・準防火地域 H5.11.26 松戸市告示第276号
地区計画   H5.11.26
H8.10.1
松戸市告示第277号
松戸市告示第248号
建築基準法改正に伴う
地区整備計画の変更
都計道 3・3・7号線 S50.12.26 千葉県告示第975号 幅員22m
3・4・35号線 H元.11.10 千葉県告示第1030号 幅員16~17m
駅前広場 (仮称)紙敷駅交通広場 H元.11.10 千葉県告示第1030号 3,000m2
駐車場整備地区 東松戸駅周辺駐車場整備地区 H6.2.15 松戸市告示第36号 約11ha
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